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> グリューネワルト氏って、いったい誰だ?!
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> 言うまでもなくアンネローゼは「グリューネワルト夫人」、ということは、(形式上なりと)夫たる「グリューネワルト氏」がいないといけないのですが、そんなヤツ、銀英伝にいましたっけ? さっぱり記憶にない。どころか、手元にある「公式ガイドブック」の登場人物事典にも記載がありません。
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> グリューネワルト氏のことが気になりますのは、形の上だけとはいえアンネローゼの夫であったわけで、これってずいぶんと危険な立場だと思うからです。ラインハルトの嫉妬がもろ、向けられる可能性もあったわけですし、カイザーとなったラインハルトに「不愉快極まる」家名として記憶されるというのは、とんだ災難ではないかと。
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グリューネワルトってアンネローゼの住んでた屋敷か城の名前なんじゃないですか。
つまり、グリューネワルト城に住んでいる皇帝の夫人という意味ではないでしょうか。
もしくはグリューネワルトという土地を領地にしていたんじゃないでしょうか。
私はそういう意味だとずっと思ってました。
日本の天皇の名前にもそういう例はあるし。
豊臣秀吉の子供を産んだ淀君もたしか淀城に住んでいたからそう呼ばれようになったはず。
日本の例しかなくてすいませんが確か外国にも似たような例があったと思います。 |