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てやっ!さんはじめまして。
> 僕は「銀英伝評価」の「アンチ田中」です。このサイト大好きで以前からカキコしたいとは思っていたのですが、もともとわたしゃアホなので手が出せず...ふう(^^;
> さっき友達からメール来て、「山本弘のSF秘密基地」で掲示板に書き込んだところ本人からこんなレスもらったぞな、とURLが送られてきました。貼りたくないので、山本弘のレスをここに要約してみますです。直接見たい人は検索してくらはい。
> 「僕は田中氏の科学的知識の欠落は擁護しない。しかし『世界』をつくったSFとして銀英伝は評価すべきだと思う。また、作家は嘘をつくのが商売なので、例えば創竜伝を読んで『田中はこんな馬鹿本気で信じているのか』と鵜呑みにするのはいかがなものか(こっからオレの解釈:→鵜呑みにする読者が悪い)」
> ...これってみなさんどう思いますか?あの、あの、おれが山本の発言ねじ曲げたと思われるのやだから、なるべく元ネタみてちょうだいね。
上記の通り山本弘氏は「『創竜伝』はエンターテイメントなんだから勢いを楽しめ、整合性なんか考えるんじゃあない」と極論すれば宣言している訳ですね。
で、てやっ!さんは御存知と思いますが映画「アルマゲドン」のある意味演出効果であるハッタリ(例:世界中の中枢都市を『狙ったように』落ちてくる大隕石)を「ありえない、頭悪い、面白いけどバカ芸の類」と掲示板上で評価する訳です(けっこうな顰蹙も一部にあったようですが)。
そこにはやはり「評価対象の作為的選択」があるでしょうね。
ただし山本弘氏は御自分の掲示板で御自分の名前でやっておられる訳でその点では「言論の自由」を行使する権利があると思います。
ただしそういう評論姿勢や、その掲示板での(私の主観ですが)ささやかな異論相手の「疑問があるなら見るな聞くな」的対応はその言説の妥当性や正当性を疑わしくするのではなかろうかとは感じます。 |